桐朋中の塾対象説明会に行ってきました。
こんにちは。
スタディーズラボの上田です。
今日は桐朋中の塾対象説明会に行ってきました。

校舎はかなり設備が整っており、各教科に専用の部屋があるほか、プラネタリウムまであります。
入試問題についてですが、1日目と2日目では難易度に差が出るように意識されているなど、通常の説明会では聞けないようなことが聞けます。
また、教科に限らず、考え方まで記述する形式を重視しているとのこと。
今回は今年の入試で特に重要とされていたものから特に算数について抜粋します。
1日目も2日目も「これまで見たことのない設定から、大きな範囲で規則性をとらえる問題」が大問7で出題されました。どちらも(1)最初の小問は手を動かして力押しで解ける難易度となっています。
これらに手を付けないと合格ラインから離れてしまう傾向が示唆されていました。
差がついた問題としては、1日目では大問4、大問5。
逆に言えば大問3まではほぼ差がつかない、みんな解けていた問題ということで、ここで落としてしまうと合格は厳しいと思われます。
また、2日目では大問6、大問7。
2日目では受験生のレベルも大きく上がり、中盤まではほとんど正答するそうです。
ここで落とすと致命傷になります。
しかし、確実に合格を目指す場合、(2)(3)の応用力がカギになります。
桐朋の数学の授業では、考え方を生徒が発表し、別解も含め、深く思考する授業がなされているとのことです。
難しい問題でも考えたり、解いたりするのが楽しいと感じる生徒を歓迎しているのが入試、授業風景とともに感じられました。
このような環境に身を置いてみたいならぜひ志望してみてはいかがでしょうか。

