2026年度 第一志望校合格の秘訣
みなさんこんにちは
スタディーズラボの松田です。
コラムはかなりご無沙汰になってしまいました。
2022年からなので、かなりの月日が経過していますね。
再開というよりもむしろ、再起動という方が正しいかもしれませんね。

そんなわけで。
空白の4年間については後の語りに任せるとして…
今回は、
「2026年度 成績の上げ方 vol.1」
を、書いていこうと思います。
と言いましても、成績が上がるメソッドは、大きく分けて3つです。
① やりたい勉強ではなく、やるべき勉強をすること。
② 「何に繋がるのか」という目的意識を持つこと。
③ 時間を使い、手を動かすこと。

この3つです。
①については、多くの児童・生徒が気を付けるべきことです。
模試や、定期試験に向けて学ぶとき、苦手なものから取り組む人、得意科目から手を付ける人など、様々な個性が見られます。
一方で、そんな中でも一定以上の成績を修め続けられる人たちがいます。どうしてなのでしょうか。
答えは①の通りの学びをしているからです。
たとえば、暗記をするものは、最後の一夜漬けではなく、まず始めに取り組みます。
人間の脳は忘れるように出来ています。
そのため、一夜漬けの明けは覚えているか、忘れているかの2択です。
50%、それに自身の成績をかけるにはちょっと分が悪い。
では、どうするのか。

始めに取り組みましょう。
そうすれば、一度覚えたものも、他の勉強をしている最中に忘れてしまいます。
ですが、それで良いのです。
忘れて思い出すときの「あ、それそれ!」が脳を鍛えてくれます。
あとはその経験を何回繰り返すか、だけです。

よく言われませんか?
「大事なものは何度も繰り返して覚えなさい。」
「大事なことだから、2回言うぞ。よく聞け。」
など。
結局、みんな繰り返しているのです。
そのやり方をちょっとだけ工夫するだけで、成績がグンっと伸びていきます。

試してみてください。
第2弾は、
「何に繋がるのか」という目的意識を持つこと。
をお送りします。
これが、一体どういうことなのか。
考えながら、更新をお楽しみに!
では。


