当たり前の指導を当たり前にするということ

●〇●完全1:1の個別指導●〇●

個別指導と集団指導を経て、我々は一つの答えを見つけました。それは「生徒ひとりひとりに向き合うには、一流のプロ講師が完全1:1の個別指導が最も適している」ということです。これは当たり前ではないかと言われればその通りなのですが、なかな実現するに至る塾はありません。大手進学塾の集団授業の講師が一流の個別指導講師であるとは限りませんし、個別指導のプロは集団塾の先生ほど生徒のやる気を引き出すことは難しいと考えます。そこで、集団塾で培った技量・熱意と個別指導塾で培ったち密さを掛け合わせることができたら…そんな思いで実現した、まさに「ほんとうの」個別指導なのです。さらに、教室はかなり狭いです。周囲の目を気にすることなくとことんまで自身の学習に打ち込むことができます。

●〇●早朝授業●〇●

通常、塾というものは平日夕方から、休日でも10時ごろから指導が開始するというのが一般的。ただ、朝が弱かったり、部活や習い事などでなかなか夕方に学習が出来なかったり、という人たちもいるのではないでしょうか。そんなとき、塾の教師や周囲の人からは「だったら朝早く起きて、勉強しなさいよ。」と言われるのが常でしょう。そんなアドバイスに対してきっとみなさんの心理は「そんな急に早く起きろだなんて無責任なことを言ってくれるな!」「自身で朝型にできるならとっくにやってるよ!」などではないでしょうか。そこで、スタディーズラボでは、「早朝授業」を提案いたします。実際に1限(AM7:00~)という早朝からみっちりと学習をする生徒もいます。個々の目標に合わせた指導により、ひとりひとりの朝学習と早起きをサポートいたします。

朝活、しませんか?

●〇●徹底的に徹底した指導●〇●

「勉強の何が楽しいの?」という質問をした、もしくはされたことはありませんか。勉強の語源は「勉め、強いること( 学問や武芸を学ぶこと、経験を積んで学ぶこと、物事に精を出すことであり、本来的には気の進まないもの )」ですので、あまり気乗りはしないもの。たしかに、夢や目標が決まっていれば、つらくても頑張れるでしょう。勉強していくうちに興味のあることを見つけられれば、それがきっかけとなって、「勉強や学ぶこと自体が楽しい」と感じる人もいるのでしょう。しかし、そんな人ばかりではないのが現状です。「学校の成績が悪いから、イマイチやる気にならない」「志望校はあるけれど模試で成績が出なくて、イマイチやり抜くことができない」「そもそも自分は、何をどこまでやればいのかわからない」・・・。そういう人が多いのではないでしょうか。

 スタディーズラボでは、時間割は「用途に合わせて」用意しています。しかし、徹底的にできるようにするために、特に学習面には自信をもって生活してもらうために、時間割の限りではなく、とことんまで指導時間をかけます。ある人によっては一週間1コマ80分の授業時間で学習のペースメイクをしたり、またある人は担当講師と相談の上、1週間に必要なだけの授業数を設定し、学習をすすめます。時には1日10時間以上にわたって指導をする場合もあります。ただし、単に授業時間をかければよいというのではなく、自習学習を管理する時間もあります。その子にあった、その子のことだけを考えた学習スタイルを一緒に見つめなおし、カリキュラムをフルオーダーメイド、徹底的に徹底した指導を行います。