2026年度 成績の上げ方 vol.2
みなさんこんにちは
スタディーズラボの松田です。
今年は9月にも連休がありますね。
受験生にとっては最後の休息となるか。
はたまた、追い込みラッシュの期間となるか。
日頃の行いから、それを判断して、
この連休を有意義なものにしていきましょう。

今回は、前回に引き続き、
「2026年度 成績の上げ方 vol.2」
をお送りします。
Vol.1はこちらをご覧ください。

「何に繋がるのか」という目的意識を持つこと。
これについて、紹介していこうと思います。
最近よく聞くのが、

「何がしたいのか、わかりません。」
「このままで大丈夫なのでしょうか。」
「将来が不安です。」
などといった台詞です。
そりゃそうです。
何が起こるのかわからいのが、未来ですから。
不安でも、こわくても、一歩ずつ歩いていくことで、確実に先に進みます。
自分のやりたいことに遠ざかることはありません。
本当にやりたいことを求めていたり、
漠然と不安でなにもしないで口だけだったり、
そういう時は、具体的には何にもしていないものです。
先にすすむどころか、周りと差をつけられてしまっておしまい。
そんなことになりかねません。
・・・みなさんは大丈夫ですか?

不安なのは、こわいのは、今のその行動が
将来の何に繋がっているのか。
目的に対して正しい行動なのか。
これが認識できていないからです。
今宿題をすることが、何に繋がっているのか。
そもそも、宿題でよく聞く、
「ちゃんと復習しておけよー!」は、
具体的に何のために、何を行うのでしょうか。
テキストやノートを見返すことが、
同じ問題と解くことが、
成績向上と志望校合格のどの要素になっているのか。
などなどを、理解しておきましょう。
よくわからない人は、勉強を習っている先生や講師に聞いてみましょう。
具体的にいつ、何を、どのくらいすれば、
何に繋がるのか。
それが分かれば、少しは不安でも前に進んでみようと思えます。

どんなに効率的な学習が発達しても、
結局取組むのは、自分自身です。
AIやアプリなどは、それを助けてくれるだけで、
肩代わりしてくれるわけではありません。
自分の脳みそを鍛えて、
自身の心身を鍛えて、
現実世界にいる、キミ自身のレベルを上げていきましょう。

仮想空間やネット上での地位も確立してきている昨今ではありますが、
今の現実を生きるのは「キミ」そのものです。
学習を通じ、
目的を持つということの大事さを噛みしめて、
夢やあこがれを目標に変えて、
実現できるだけの力をつけていきましょう。
それでは、また。


