スタディーズラボのプログラミング教育

変化の激しい社会を生き抜く力を育むために

AIやコンピュータの発展に伴い、人間に求められるもの、すなわち生きるため・仕事をするために重視される能力も変化してきています。たとえば、入試や採用・評価制度などは多様化し、答えの決まったテストで良い点をとる、いわゆる数値化できる能力を評価する方式から、より創造的で豊かな人間性や課題解決力など、数値化しづらい、より人間らしい能力を評価する形式へ切り替える動きが盛んになっています。

プログラミング的思考は、生きていくうえで欠かせない要素の一つとなりつつあるのです。2025年からは大学入試共通テストの試験科目として「情報」が導入されます。プログラミング教育は、受験に必要であるということに加え、「Try and Error」を繰り返すことにより、自ら学び、成長していくことができる、次世代を担う人材育成につながっていると確信しています。

どれだけ技術が進歩しようとも、その技術を活用するのは人間です。技術に振り回されないための適切な判断力、また、それらの技術を適切に活用し更なる発展へ導く課題解決力などが、未来を生きる子どもたちには求められているのです。 


プログラミング教育の役割

プログラミング教育を通して育んでほしいのは、「自発的な学び」や「課題解決力」。

そのため、従来の授業のように前に立って手順や正解を教えるのではなく、子どもたちと同じ目線で悩み考える、横並びでの学習サポートが効果的であると考えます。どうしても分からない場合には、エンジニア経験も有する講師が、答えを教えるのではなく、自力で答えまで辿り着けるよう徹底的にサポートいたします。「用意された手順」や「正しい解き方」をなぞるだけではなく、独自の視点や思考を大切にし、ひとりひとりの個性を尊重する。少人数制だからこそ可能となる、そんな新しい学びの場を提供する事で「創造力」や「発想力」といったコンピュータにはなし得ない「人間らしい」力を育てていきます。

当塾のプログラミング教育は、ただ単にプログラミング言語を覚える、プログラミングの技能を習得する、ということに留りません。

「論理的思考力」や「課題解決力」を育み、また、試行錯誤の上で積み重ねた失敗・成功体験は、目標とする志望校の合格や未知の問題の解決へ向けた「やり抜く力」の習得につながることでしょう。 


ロボット・ビジュアルプログラミング × 国家資格

プログラミングをはじめて学ぶ場合、まずはとにかく苦手意識や抵抗感を抱くことのないようにしていくことが重要であると考えるため、感覚的に楽しく取り組める、ロボットプログラミング・ビジュアルプログラミング(※KOOV®)を、当塾ではおすすめしています。実際に手で触れられるものを自分の意図通りに動かす、という、デジタルとアナログを行き来する作業を繰り返すことにより、プログラミングやコンピュータをより身近に感じることができ、実生活と密接した「考えるクセ」「考える習慣」を身につけることができます。 

そのうえで、単なる感覚的な理解にとどまらず、体系的にプログラミングやIT全般の学びを深めていくために、スタディーズラボでは「ITパスポート・基本情報技術者」といったIT系の国家資格取得に向けた学習も推奨しております。生徒のプログラミングへの好奇心と進学塾にしかない合格メソッドとを掛け合わせ、プログラミングの理解をより深め、国家資格という学びの証をもってプログラミング学習を修めます。

また、その経験や資格を受験勉強への活かし方や、将来の目指せる進路の相談も承っております。プログラミングへの好奇心を、単なる興味では終わらせず、「学習科目」の一端としたスタディーズラボの「プログラミング教育」をぜひ一度体験してみてください。

レゴのおもちゃ

低い精度で自動的に生成された説明グラフィカル ユーザー インターフェイス, テキスト, アプリケーション, チャットまたはテキスト メッセージ

自動的に生成された説明

KOOV®の参考画像


■ KOOV®で身につく力

自分の頭で考え、個性を伸ばします

ガイドの通りに制作を行うだけではなく、正解が1つではない課題に取り組みます。オリジナルのロボットをつくる過程で、自分で問題を発見し、創造的に解決する力、発想する力が育まれます。

学びに没頭する体験をします

自発的に考えることを促す教材や、触りたくなるデザインが、子どもたちの創作意欲を高めます。自発的に取り組み、学ぶ楽しさを知ることで、学ぶ姿勢の変化を促します。

失敗から学び、やり抜く力を育てます

プログラミングでは、たくさん失敗をします。その分、「どうやったら思い通りに動くんだろう?」と自発的に考え、試行錯誤し、思い通りに動かすことができた時には、達成感を味わうことができます。

プログラミングを学びます

2020年から小学校でプログラミング教育が必修化される中、プログラミングを使って、ロボットを思い通りに動かすために、論理的に考える力(≒プログラミング的思考)を、先立って養うことができます。

詳細はこちらからお問い合わせください。

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